爆速開発の極意!Neovim専用AIエージェント「99」の破壊的メリットと設定方法


爆速開発の極意!Neovim専用AIエージェント「99」の破壊的メリットと設定方法

ThePrimeagen/99

2026-02-03

今日から貴様が向き合うのは、あの伝説のThePrimeagen(Vim界の暴君にして神)が放つ、真のNeovim AIエージェント……その名も「99」だ!

いいか、これはただのチャットボットじゃない。エンジニアが「エディタの中で思考を止めない」ために設計された、本物の武器だ。心して聞け!

ThePrimeagen/99 は、Neovim専用のAIエージェント・プラグインだ。 多くのAIツールが「コードを丸投げして生成させる」ことを目的としているのに対し、99は「エンジニアの意図を汲み取り、最小限の手間で最大限の修正を適用する」ことに特化している。

文脈の理解力が異常だ!
今開いているファイルだけでなく、プロジェクト全体の構造をAIが把握しやすくなっている。

ボイラープレートからの解放
貴様がちまちま書いている、つまらん初期設定コードやテストコードを一瞬で生成する。

「やり直し」が簡単
AIがクソな提案をしてきても、即座に修正・破棄ができる。

貴様が lazy.nvim を使っているなら、これを init.lua に叩き込め!

-- 注意:これはサンプルだ。最新の依存関係はリポジトリを確認しろ!
{
    "ThePrimeagen/99",
    dependencies = {
        "nvim-lua/plenary.nvim",
        "MunifTanjim/nui.nvim",
    },
    config = function()
        require("99").setup({
            -- ここにAPIキーなどの設定をぶち込む
            -- 貴様の懐事情に合わせてモデルを選べ!
            model = "gpt-4o", 
        })
    end,
}

軍曹のメモ
APIキーの設定を忘れて「動きません!」とか泣きついてくるなよ?環境変数に OPENAI_API_KEY を仕込んでおくのが基本だ!

例えば、貴様がこんな無様な関数を書いてしまったとする。

// 貴様が書いたクソコード
function calc(a, b) {
  return a + b
}

ここで 99 を起動し、こう命令するんだ。 「おい、これに型を付けて、バリデーションも追加しろ。あと、JSDocもな!」

/**
 * 2つの数値を加算する。貴様のような新兵でもわかるようにだ!
 * @param a 加算される数
 * @param b 加算する数
 * @returns 合計
 */
function calc(a: number, b: number): number {
  if (typeof a !== 'number' || typeof b !== 'number') {
    throw new Error("数値以外を入れるなと教わらなかったか!?");
  }
  return a + b;
}

どうだ? 貴様がキーボードをガチャガチャ叩いている間に、99はこれだけのコードを吐き出す。貴様はただ Apply(適用)のキーを押すだけでいい!

99は最強の盾であり矛だが、最後にコードの責任を持つのは貴様自身だ!AIが出したコードがバグっていたら、それは貴様の責任だ。わかったか!

よし、今すぐインストールして、その腐ったコーディング速度を3倍に上げてこい!

次は、この99を使って既存の巨大なレガシーコードをリファクタリングする手順を教えてやろうか? 興味があるなら、そう言ってみろ!


ThePrimeagen/99