爆速開発の極意!Neovim専用AIエージェント「99」の破壊的メリットと設定方法
今日から貴様が向き合うのは、あの伝説のThePrimeagen(Vim界の暴君にして神)が放つ、真のNeovim AIエージェント……その名も「99」だ!
いいか、これはただのチャットボットじゃない。エンジニアが「エディタの中で思考を止めない」ために設計された、本物の武器だ。心して聞け!
ThePrimeagen/99 は、Neovim専用のAIエージェント・プラグインだ。 多くのAIツールが「コードを丸投げして生成させる」ことを目的としているのに対し、99は「エンジニアの意図を汲み取り、最小限の手間で最大限の修正を適用する」ことに特化している。
文脈の理解力が異常だ!
今開いているファイルだけでなく、プロジェクト全体の構造をAIが把握しやすくなっている。
ボイラープレートからの解放
貴様がちまちま書いている、つまらん初期設定コードやテストコードを一瞬で生成する。
「やり直し」が簡単
AIがクソな提案をしてきても、即座に修正・破棄ができる。
貴様が lazy.nvim を使っているなら、これを init.lua に叩き込め!
-- 注意:これはサンプルだ。最新の依存関係はリポジトリを確認しろ!
{
"ThePrimeagen/99",
dependencies = {
"nvim-lua/plenary.nvim",
"MunifTanjim/nui.nvim",
},
config = function()
require("99").setup({
-- ここにAPIキーなどの設定をぶち込む
-- 貴様の懐事情に合わせてモデルを選べ!
model = "gpt-4o",
})
end,
}
軍曹のメモ
APIキーの設定を忘れて「動きません!」とか泣きついてくるなよ?環境変数に OPENAI_API_KEY を仕込んでおくのが基本だ!
例えば、貴様がこんな無様な関数を書いてしまったとする。
// 貴様が書いたクソコード
function calc(a, b) {
return a + b
}
ここで 99 を起動し、こう命令するんだ。 「おい、これに型を付けて、バリデーションも追加しろ。あと、JSDocもな!」
/**
* 2つの数値を加算する。貴様のような新兵でもわかるようにだ!
* @param a 加算される数
* @param b 加算する数
* @returns 合計
*/
function calc(a: number, b: number): number {
if (typeof a !== 'number' || typeof b !== 'number') {
throw new Error("数値以外を入れるなと教わらなかったか!?");
}
return a + b;
}
どうだ? 貴様がキーボードをガチャガチャ叩いている間に、99はこれだけのコードを吐き出す。貴様はただ Apply(適用)のキーを押すだけでいい!
99は最強の盾であり矛だが、最後にコードの責任を持つのは貴様自身だ!AIが出したコードがバグっていたら、それは貴様の責任だ。わかったか!
よし、今すぐインストールして、その腐ったコーディング速度を3倍に上げてこい!
次は、この99を使って既存の巨大なレガシーコードをリファクタリングする手順を教えてやろうか? 興味があるなら、そう言ってみろ!