最速でSaaSを立ち上げるための秘密兵器


最速でSaaSを立ち上げるための秘密兵器

nextjs/saas-starter

2025-08-26

俺たちテックレンジャーは、悪の組織「ゼロから開発」と日々戦っている。やつらは、新しいサービスを作るたびに、認証機能、決済機能、データベース接続…と、同じような準備作業で開発者の時間を奪っていくんだ。

しかし、この「nextjs/saas-starter」があれば、そんな無駄な時間を一気にショートカットできる!こいつは、SaaS(Software as a Service)開発に必要なコア機能が最初から全部揃っている、いわば最強のスターターキットだ。

Next.js
高速なウェブサイトを作るための基盤だ。まるでテックレンジャーが誇る光速移動スーツだな!

Postgres
堅牢で信頼性の高いデータベース。俺たちの秘密基地の金庫のように、大事なデータをしっかり守ってくれる。

Stripe
決済のプロだ。これを使えば、悪の組織に課金…じゃなくて、ユーザーからスムーズに料金を受け取れる!

shadcn/ui
スタイリッシュなコンポーネントライブラリ。俺たちのクールなスーツや武器のように、美しいUIを簡単に作れるんだ。

これらが最初から連携済みだから、あとは君だけの必殺技(オリジナル機能)を作ることに集中できるってわけだ!

さあ、テックレンジャーの仲間入りだ!まずは、この秘密兵器を君のPCにセットアップするぞ。

秘密基地(リポジトリ)をクローンせよ!

git clone https://github.com/nextjs/nextjs-saas-starter

秘密基地に潜入だ!

cd nextjs-saas-starter

魔法の呪文(環境設定)を唱えよ! .env.exampleというファイルがあるはずだ。これを.env.localにリネームして、環境設定を書き込んでいく。StripeやPostgresのAPIキーをここに設定するぞ。

仲間たち(依存関係)を召喚だ!

npm install

秘密兵器を起動せよ!

npm run dev

これで、君のブラウザでlocalhost
3000にアクセスすれば、もう開発画面が表示されるはずだ!すごいだろ?

さあ、準備は整った。次は、このスターターキットの具体的な使い方を見ていくぞ。

これは、ユーザーが君のサービスにログインするためのコードだ。src/app/api/auth/[...nextauth]/route.tsを見てみよう。

import NextAuth from "next-auth"
import GoogleProvider from "next-auth/providers/google"
// 他にもGitHubなど色々なプロバイダーを追加できるぞ!

export const authOptions = {
  providers: [
    GoogleProvider({
      clientId: process.env.GOOGLE_CLIENT_ID,
      clientSecret: process.env.GOOGLE_CLIENT_SECRET,
    }),
  ],
}

const handler = NextAuth(authOptions)

export { handler as GET, handler as POST }

このコードは、NextAuth.jsというライブラリを使って、Googleアカウントでのログインを可能にしている。環境変数にIDとシークレットを設定するだけで、強力な認証機能が手に入るんだ!

ユーザーに料金を支払ってもらうためのコードも最初から用意されているぞ。src/app/dashboard/billing/page.tsxを見てみよう。

// ...(省略)
<button
  className="stripe-checkout-button"
  onClick={() => {
    // ストライプとの連携処理
    // ここで料金プランIDを使ってStripe Checkoutを呼び出す
  }}
>
  プランをアップグレード
</button>
// ...(省略)

このボタンをクリックすると、Stripeの決済ページにユーザーを誘導する仕組みが実装されている。複雑な決済処理を自分で書く必要はないんだ!

src/db/schema.tsというファイルでは、Postgresのデータベースの設計図が書かれている。TypeScriptの強力な型システムを活かして、安全にデータ操作ができるんだ。

import { pgTable, serial, text, timestamp } from "drizzle-orm/pg-core"

export const users = pgTable("users", {
  id: serial("id").primaryKey(),
  name: text("name").notNull(),
  email: text("email").notNull().unique(),
  createdAt: timestamp("created_at").defaultNow().notNull(),
});

こんなふうに、直感的にデータベースのテーブルを定義できる。あとは、このスキーマを使ってデータを追加したり、取得したりするだけだ!


nextjs/saas-starter




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