妹が教える!エンジニアのためのOllama活用術
ねえねえ、最近流行りの「Ollama」って知ってる?お兄ちゃんの好きそうな、めちゃくちゃ便利なツールなんだよ!
Ollamaはね、お兄ちゃんのパソコンで、いろんなAIモデルを簡単に動かせるようにしてくれるすごーいツールなんだ!
今までだと、AIモデルを使おうと思ったら、いろいろ難しそうな設定をしなきゃいけなかったり、パソコンの性能が足りなかったりしたんだけど、Ollamaを使えば、そんな心配はほとんどいらなくなるんだって!
「まるで、新しいゲームを始めるみたいに、サクッとAIモデルをダウンロードして遊べる感じ!」って、エンジニアのお兄ちゃんが言ったら、きっとピンとくるよね!
Ollamaは、お兄ちゃんのお仕事にとっても役に立つことがたくさんあるんだよ!
手軽にAIモデルを試せる
新しいAIモデルが出たときに、すぐに自分の手で動かして、どんなことができるのか試せるの。
オフラインで使える
インターネットがなくても、AIモデルを動かせるから、セキュリティが大事な社内プロジェクトでも安心して使えるね。
APIとして使える
Ollamaを動かしているパソコンを、自分のアプリケーションから呼び出せるんだ。まるで、自社開発のAIサービスを簡単に作れるみたい!
導入方法は、とっても簡単!お兄ちゃんでもすぐにできるよ!
インストール
まず、Ollamaの公式サイトに行って、お兄ちゃんのパソコンに合ったアプリをダウンロードしてインストールするだけ!
モデルをダウンロード
次に、ターミナルを開いて、使いたいAIモデルをダウンロードする呪文を唱えるんだ。例えば、「Gemma」っていうAIモデルを使いたかったら、こう書くの。
ollama pull gemma:2b
これだけで、パソコンにGemmaがやってくるんだよ!すごいね!
お兄ちゃん、Go言語が好きだったよね!Ollamaは、Go言語で簡単に使えるんだ。ほら、こんな風に書くだけで、AIに質問ができるようになるんだよ!
package main
import (
"context"
"fmt"
"log"
"net/http"
"github.com/ollama/ollama/api"
)
func main() {
client, err := api.NewClient(&http.Client{}, "http://127.0.0.1:11434")
if err != nil {
log.Fatal(err)
}
req := &api.GenerateRequest{
Model: "gemma:2b",
Prompt: "日本の首都はどこ?",
}
respFunc := func(resp api.GenerateResponse) error {
fmt.Print(resp.Response)
return nil
}
err = client.Generate(context.Background(), req, respFunc)
if err != nil {
log.Fatal(err)
}
}
このコードを実行すると、日本の首都はどこ?っていう質問に対して、AIが答えを返してくれるんだ。
なんだか、お兄ちゃんが魔法使いになったみたいだね!
ね、Ollamaって、面白そうでしょう?お兄ちゃんのアイデアと組み合わせたら、もっとすごいものが作れそう!