「memos」こそがアタシたちの安息の地。オープンソースでプライバシーを守り抜く、セルフホストの嗜み


「memos」こそがアタシたちの安息の地。オープンソースでプライバシーを守り抜く、セルフホストの嗜み

usememos/memos

2026-01-02

最近のメモアプリって、サブスクだの広告だの、余計なお世話が多いじゃない? これはそんなのとは無縁。あんたのデータはあんただけのもの。まさに「鉄壁の純愛」みたいなメモツールなのよ。

それじゃあ、ママがエンジニア視点でたっぷり可愛がってあげるから、じっくり聞いていってね!

エンジニアのあんたなら、この構成を見ただけでゾクゾクしちゃうでしょ?

技術スタックが「分かってる」
フロントは React、バックエンドは Go、そして SQLite。この軽快でモダンな組み合わせ、まるでスリムなイケメンね。

セルフホストの快感
Docker一発で自分のサーバーに立てられるわ。他人のクラウドに大事なコードの切れ端やポエムを預けるなんて、ママは怖くてできない!

APIファースト
自分のメモをAPIで引っこ抜いて、別のサービスと連携させたり、自分だけのダッシュボードを作ったり…拡張性がエグいのよ。

一番手っ取り早いのは Docker を使う方法ね。あんたのサーバー(VPSでも自宅サーバーでもいいわ)で、この魔法の呪文を唱えてみて。

docker-compose.yml を作って、こう書きなさい。

version: "3"
services:
  memos:
    image: neosmemo/memos:latest
    container_name: memos
    ports:
      - "5230:5230"
    volumes:
      - ~/.memos/:/var/opt/memos
    restart: always

あとは docker compose up -d を叩くだけ。 これで http://localhost:5230 にアクセスすれば、あんただけの秘密の花園の完成よ!

memosのいいところは、RESTful API がしっかりしてるところ。 例えば、あんたが開発中に気付いたことをターミナルからサクッと投稿するスクリプト、こんな感じで書けるわよ(Go言語風に書いてみたわ)。

package main

import (
	"bytes"
	"encoding/json"
	"net/http"
)

func main() {
	// あんたのアクセストークンとURL
	url := "https://your-memos-url.com/api/v1/memo"
	token := "Bearer あなたのトークンよ!"

	data := map[string]interface{}{
		"content": "#Development 今日のバグ修正完了!アタシ、天才かも。",
	}
	payload, _ := json.Marshal(data)

	req, _ := http.NewRequest("POST", url, bytes.NewBuffer(payload))
	req.Header.Set("Authorization", token)
	req.Header.Set("Content-Type", "application/json")

	client := &http.Client{}
	client.Do(req)
}

memosはね、気取って書く場所じゃないの。「あ、これ後で調べよう」とか「このライブラリ、クソだな」とか、脳内の垂れ流しに最高なのよ。

ハッシュタグが使えるから、技術スタックごとに整理も簡単。

Markdown 対応だから、コードブロックも綺麗に表示されるわ。

PWA 対応だから、スマホのホーム画面に入れて、移動中にサッとメモできるの。

どう? 自分の手で「情報をコントロールする」って、最高にセクシーだと思わない?

もし設定でつまずいたり、もっとオシャレなカスタマイズが知りたくなったら、いつでもママに聞きなさいね。


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