開発効率爆上げ!Lissy93/Dashyで自分だけのダッシュボードを作ろう
やあ!みんな元気?ミッキーマウスだよ!今日はね、みんながもっとハッピーに、そしてもっとスマートにお仕事ができるようになる、とっておきのツールを紹介するよ!その名も「Lissy93/Dashy」!わんだふる!
Dashyはね、自分でホストできるパーソナルダッシュボードなんだ!まるで自分だけの秘密基地みたいに、必要な情報やツールをぎゅっと詰め込めるんだよ。ソフトウェアエンジニアのみんなにとって、これがどれだけ便利か、ミッキーがよーく知ってるからね!
ソフトウェアエンジニアのみんなは、たくさんのツールやサービスを使ってるよね?GitHub、Jira、Jenkins、Grafana、いろんなサーバーの監視…もう数えきれないくらい!毎日あっちこっちにアクセスして、情報を集めるのは大変だよね?ミッキーもドタバタしちゃうよ!
でもね、Dashyがあれば、そんな心配はもういらないんだ!
全部まとめて一箇所に! 毎日使うアプリケーションやサービスへのリンクを、Dashyに全部登録できるんだ。ブラウザのブックマークをあちこち探す必要はもうないよ!
サービスの稼働状況も一目でチェック! Dashyには「ステータスチェック」機能があるんだ。サーバーやAPIがちゃんと動いてるか、問題なく稼働してるか、まるで魔法みたいに一目でわかるんだよ!もし何かあったら、すぐに気づけるから安心だね!
カスタマイズ自由自在!君だけのダッシュボードを作ろう! テーマを変えたり、アイコンパックを選んだり、ウィジェットを追加したり…まるで自分だけのアート作品を作るみたいに、好きなようにカスタマイズできるんだ!UIエディタもあるから、プログラミングができなくても大丈夫だよ!
生産性アップ! 必要な情報がすぐ手に入るから、ムダな時間を減らして、もっと大切な開発に集中できるんだ。まるでミッキーが魔法のほうきで作業を早くするみたいに、みんなの生産性がぐーんとアップするよ!
ね、これって本当にすごいことだと思わない?ミッキーも興奮しちゃうよ!
Dashyを導入する方法はいくつかあるけれど、ソフトウェアエンジニアのみんなには「Docker」を使うのが一番簡単でオススメだよ!Dockerを使えば、複雑な設定なしで、すぐにDashyを動かすことができるんだ。ミッキーも手伝うから安心してね!
まずは、君のパソコンにDockerがインストールされているか確認してね。もしインストールされていなかったら、Dockerの公式サイトからダウンロードしてインストールしておこう!
ターミナル(コマンドプロンプト)を開いて、次の呪文(コマンド)を入力するだけ!
docker run -p 8080:80 --name my-dashy -v /path/to/your/appdata:/app/public/conf lissy93/dashy
このコマンドの意味を説明するね!
docker run
Dockerのコンテナを起動するよ!
-p 8080:80
君のパソコンの8080番ポートと、Dashyが動くコンテナの80番ポートを繋げるよ。これで、ブラウザからアクセスできるようになるんだ!
--name my-dashy
このDashyコンテナに「my-dashy」っていう名前をつけるよ。
-v /path/to/your/appdata:/app/public/conf
ここがポイントだよ!/path/to/your/appdataの部分は、君がDashyの設定ファイルを保存したい場所(例えば、~/dashy-configとか)に置き換えてね。こうすることで、コンテナを削除しても設定が消えないようになるんだ!
lissy93/dashy
これがDashyのイメージの名前だよ。Docker Hubから自動的にダウンロードされるんだ。
さあ、このコマンドを実行したら、少し待ってね。Dashyが起動したら、ブラウザでhttp://localhost:8080にアクセスしてみて!わーい!君だけのダッシュボードがそこに現れるはずだよ!
Dashyの基本設定は、YAML形式のファイルで行うんだ。とってもシンプルで分かりやすいから、ミッキーもすぐに覚えちゃったよ!
先ほど指定した/path/to/your/appdataの中に、conf.ymlというファイルが作成されるから、それを編集するんだ。
例えば、こんな風に設定してみよう!
# /path/to/your/appdata/conf.yml
pageInfo:
title: ミッキーの素晴らしいダッシュボード
description: 僕の愛する開発ツールたち!
sections:
- name: 開発ツール
icon: fas fa-code
items:
- title: GitHub
description: ソースコード管理
icon: fab fa-github
url: https://github.com
target: _blank # 別タブで開く
- title: Jira
description: プロジェクト管理
icon: fas fa-bug
url: https://your-jira-instance.com # ここを君のJiraのURLに置き換えてね
target: _blank
- title: Jenkins
description: CI/CDパイプライン
icon: fab fa-jenkins
url: https://your-jenkins-instance.com # ここを君のJenkinsのURLに置き換えてね
target: _blank
- name: 監視とログ
icon: fas fa-eye
items:
- title: Grafana
description: メトリクス可視化
icon: fas fa-chart-line
url: https://your-grafana-instance.com
target: _blank
statusCheck: true # このURLの稼働状況をチェックするよ!
- title: Kibana
description: ログ分析
icon: fas fa-search
url: https://your-kibana-instance.com
target: _blank
statusCheck: true
この設定ファイルのポイントだよ!
pageInfo
ダッシュボードのタイトルや説明を設定できるよ。
sections
複数のセクションに分けて、関連するアイテムをまとめられるんだ。まるで本棚に本を整理するみたいにね!
items
各セクションの中に、リンクしたいサービスを追加するよ。
title
アイテムのタイトル
description
簡単な説明
icon
アイコン。Font Awesomeのアイコンが使えるんだ!(faはSolid、fabはBrandsだよ)
url
アクセスするURL
target: _blank
これを設定すると、クリックしたときに新しいタブで開くようになるんだ。
statusCheck: true
これを設定すると、DashyがこのURLの稼働状況を定期的にチェックしてくれるんだ!もしダウンしていたら、表示が変わるからすぐに気づけるよ!
このconf.ymlを保存したら、Dashyのコンテナを再起動するか、DashyのUIから設定をリロードしてみてね。すると、君が設定したサービスがダッシュボードに表示されるはずだよ!わんだふる!
Dashyはね、ソフトウェアエンジニアのみんなの毎日を、もっと楽しく、もっと効率的にするための素晴らしいツールなんだ!ぜひ、君だけのダッシュボードを作って、お仕事をもっとハッピーにしてね!