「OAuth2 Proxy」は、一言で言えば「認証と認可の機能を持ったリバースプロキシ」です。これは、あなたが開発・運用しているアプリケーション(バックエンドサービスやWebアプリ)の手前に配置する「門番」のようなものです。この門番が、ユーザーからのリクエストをまず受け取り、「君は認証されているかい?(ログインしているか)」、「君にはこの先へ進む権限があるかい?(アクセス許可があるか)」をチェックしてから、本命のアプリケーションにリクエストを通します。